創業者:篠崎 清(しのざき きよし)
昭和3年生まれ。工業高校で17年教職に就いた後、教科書だけでは満足できず、社会で自身の技術を試したいとの思いで、教え子達を含む従業員6名で会社を興す。

 

1967年(昭和42年1月)
宇都宮市簗瀬町に、東京通信の前身である有限会社「東京電器サービス」設立。当時カラーテレビを始めとする家電品の普及に目を付け、大手ナショナル製品の修理を中心に仕事を始める。工事とアフターサービス業務を中心とした技術集団の確立を目指す。
初年度年商 1,500万円

 

1968年(昭和43年1月)
栃木ナショナル通信特機(現パナソニック)から、専門工事部への依頼があり、ナショナルの栃木進出を共に協力しあう関係となる。
年商3億へ

 

1969年(昭和44年7年)
(有)東京電器サービスから「東京通信株式会社」へ組織を変更。営業・工事・保守を確立させより一層強化に。
資本金150万に

 

1973年(昭和48年)
1982年開通の東北新幹線整備が閣議で決定され、敷地内に新幹線が通ることとなり、簗瀬から駅東の元今泉に本社屋を建設・移転。
グループ会社の「東京ビデオサービス」開業。

 

1984年(昭和59年3月)
北関東綜合警備㈱からの要望もあり、「東京防災システム株式会社」を設立。
セキュリティ工事部門となる。

 

1984年(昭和59年7月)
宇都宮市平出工業団地内に「平出営業所」を設置。
工事部門の強化。
工事部を主体とする初の営業所。(現本社)

 

1985年(昭和60年8月)
工事量が更に増え、東京通信の工事サポート役として「東京電工株式会社」を設立。

 

1989年(平成元年1月)
県南・茨城県の一部の営業拡大を図る為、古河市に「古河営業所」を設置。

 

1991年(平成3年12月)
宇都宮市越戸町に営業機能を移転し、「中央営業所」を設置。その後本社機能も移転。

 

1998年(平成10年)
古河営業所閉鎖

 

2000年(平成12年)
篠崎社長が会長となり、当時の大井川業務部長が社長に就任。
後の東京通信の基盤となる、3本の柱をつくる。

 

2002年(平成14年6月)
平出営業所敷地内に新社屋を建設、本社を移転。機能を集約。

 

2003年(平成15年12月)
「防災部」を設置。担当1名を配属。

 

2010年(平成22年10月)
東京営業所を設置。

 

2014年(平成26年7月)
釜井取締役営業部長が社長に就任。

 

2015年(平成27年1月)
埼玉営業所を設置。

 

2015年(平成27年7月)
宇都宮市長より表彰
表彰内容:優良建設工事 電気設備部門
表彰対象工事:宇都宮市体育館耐震補強及び大規模改修放送設備工事

 

 

2017年(平成29年7月)
創業50周年を迎える

 

 

2018年(平成30年8月)
埼玉営業所を移転